京都を楽しむ真情報


by e-otomari

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内田:今日もお電話がつながっています。ちょっとラジオネームが長いんですが“暑いんか寒いんかよーわからん”さんです。もしもーし!
暑いんか寒いんかよーわからん:もしもし。
後藤:こんばんは!
暑いんか寒いんかよーわからん:こんばんは。
福徳:女の子ですね。
内田:ちょっとラジオネーム長いんで短くさせてもらって“ちー”さんでもいいですか?
暑いんか寒いんかよーわからん:はい。
後藤:ん?
福徳:“ちー”さん?
後藤:どこをどう縮めて“ちー”さん?
福徳:“暑いんか寒いんかよーわからん”さん…、あ、本名ね?
内田:そうそう。本名を書いてくれているので。
福徳:では“ちー”さんお悩みをどうぞ!
ちー:幼馴染みでずっと好きな人がいるんですけど、今同じクラスで意識して一切喋れないんです。どうしたらいいですか?
内田:どのくらいの間好きなん?
ちー:ずっとですね。
内田:ずっとって?
ちー:幼稚園からなので…。
福徳:うわ〜!
後藤:今は高校生?
ちー:中学生です。
内田:先週も同じような相談をいただきましたよね。
後藤:昔は喋ってたのに今は意識して喋れへんようになったと。
ちー:周りが男女喋る雰囲気じゃないので。
後藤:家は近所?
ちー:はい。
内田:中学生の頃って、女対男で分かれたりするからねぇ。
福徳:僕らの学年もそうでしたね。男女仲悪かったですよ。女子と喋ってたら「女たらし」とか言われたりしてね。
後藤:でも今の時代携帯電話があるやん。携帯持ってるでしょ?
ちー:はい。
後藤:むこうは?
ちー:むこうはちょっとわからないです。
後藤:おっと!メールはしてないんや。昔仲よかった分、今改めて喋るのが照れくさいんや。
ちー:はい。あとむこうも「女と喋っとる」とか言われるのが嫌だろうし。
福徳:「たらし」って言われるもんね。例えばみたらし団子を持って喋りにいって、「たらし」って言われてもみたらし団子のことを言われてるって思わせてあげる、みたいな…。
後藤:例ですよ。
福徳:あくまでもね!
後藤:採用するしないはお任せしますけど一応例としてね。
ちー:でも学校にみたらし団子は…。
内田:ははは!
後藤:そっか。みたらし団子を持って学校をうろうろできないよね。何かきっかけがあれば昔みたいに喋れるようになるんやろうけど。
福徳:じゃあきっかけ作りを!
内田:学校じゃなくて、幼馴染みなら家は近いでしょ?学校の外で話すのは?
後藤:僕も女の子の幼馴染みがいたんやけど、成長するにつれて全然喋らんくなってん。でも地元の運動会がきっかけでまた喋れるようになってん。でもその子が高校くらいで金髪でピンクのジャージ上下着るような子になってしまってまた喋れなくなったねん。
福徳:お前ビビったんや。
後藤:ビビりました。でも軽いきっかけでかなり喋れるようになったからね。
福徳:てことはもう話早いやん!町内で運動会起こしたらいいやん、“ちー”さんが!
後藤:“ちー”さんがまずチラシを作ってね。
内田:ははは!
福徳:「町内で運動会をしましょうよ!ちょっと寒いけど!」ってね!これどう?きっとその子も来るでしょ?お弁当の時間も喋れる!
ち:無理ですねぇ。
後藤:無理かー!
内田:ちょっと大掛かりすぎるよねぇ。
後藤:何か地元の集まりはないの?
ちー:ほぼないですね。
後藤:親同士は知り合い?
ちー:はい。
福徳:きたっ!このはしごはでかいよ!
後藤:親は好きってこと知ってんの?
ちー:そんな話はしたことないです。
福徳:自分の親がその子の親に会いに行く日を見計らうかやな。
ちー:それもないですねぇ。
後藤:あるある!
内田:ないって言ってるやん。
福徳:無責任やなお前。
後藤:メールができたらかなりちがうんやけどな。
福徳:番号聞くって思春期にはかなりのハードルやで。
後藤:番号を聞かなあかんような用事を作るねん。
ちー:でも携帯を持ってるかもわからないんです。
福徳:でも今のところ案として挙がってるのは、みたらし団子か運動会しかないから…、どっちか選んでほしいな。
ちー:じゃあみたらし団子で…。
内田:やさしいなぁ。
後藤:みたらし団子の方が手軽やもんな。
福徳:3本100円で済むしね。3回チャンス与えられるし!
後藤:同じクラスなら何か喋ったらいいと思うんやけど、みたらし団子片手に。
福徳:「1個いる?」みたいな会話もできるし。
後藤:みたらし団子が好きみたいなイメージ付けをしたらいいねん。弁当と一緒にいつもみたらし団子を食べてたら「たらし」ってあだ名になってくるから。
ちー:振り向いてくれますかね。
福徳:目をこっちに向かせるってことが大事やから。
内田:変な目で見られるで。
後藤:他の男の子とも全然喋ってないの?
ちー:はい。
内田:告白はしたいと思ってる?
ちー:小学校を卒業する時に1回言うだけ言って逃げました。
福徳:あ〜わかるわ!
後藤:それ男の子困るよ!
ちー:「気持ちを知っておいてほしい」とだけ伝えたんです。
後藤:じゃあむこうも意識はしてるんでしょうね。
福徳:好きって言って急に走り去って行くくらいやから、ちょっとは変な奴やと思われてるかも。
後藤:みたらしぐらい持っててもおかしくないな。
内田:みたらしから離れなさい。
福徳:みたらしを鼻の穴に突っ込むとか、耳に入れるとかそういう気さくな行動しよう。
後藤:教科書開けたらみたらしがギュッと挟まってるとか。
福徳:汚ね!米粒の感覚でな!かなり範囲広いな!
内田:みたらしはダメ!
福徳:要は積極性ですよ!
後藤:何もせんかったら何も起きないから。
内田:1回告白できた勇気があるならできるよ。
ちー:小学校の時は男女関係なく喋ってたんで。
後藤:1歩踏み出す勇気ですよ。
ちー:大丈夫ですかね。
後藤:結果はわからないけど5年後10年後にあの時ジャルジャルに相談してよかったなって思ってほしいね。
福徳:その時大学とか行ってたら、学祭に呼んでくださいね。
後藤:ケータリングはみたらし団子で。みたらし団子があるということはもしかして!
福徳:“ちー”さんがいるのか!ってなるから!
内田:もう!
福徳:でも恋をしてるっていいですね。
後藤:今“ちー”さんは美しいですよ!
福徳:みんなで一緒に「ガンバ!」って言おうよ!せーの!
3人:「ガンバ!!」
ちー:ありがとうございます!
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by e-otomari | 2007-11-30 21:00 | Loveジャル'07~'08
内田:今日もお電話がつながっているようです。早速呼んでみましょう。“ゆっちゅ”さん!
ゆっちゅ:こんばんは!
福徳:こんばんは!せーの!「ラブラブ!」
ゆっちゅ:「ジャルジャル〜!」ははは。
後藤:笑い過ぎ。可愛らしいね。
福徳:こんだけ可愛らしかったら恋の悩みもないでしょ?
ゆっちゅ:めっちゃ悩んでます。
福徳:何を悩んでるんですか?
ゆっちゅ:8年間片思いしてるんです。
後藤:なっが!
内田:そんなに片思いできるや。
ゆっちゅ:本当に好きかもわからなくなってきたので、来年のバレンタインに告白しようと思ってるんです。どういう風に告白したらいいと思いますか?
後藤:その気持ちはむこうにバレてんの?
ゆっちゅ:バレンタインは毎年あげてます。
福徳:これは年齢聞いた方がシチュエーションわかりやすいから聞こう。
後藤:いくつ?
福徳:中学生?
ゆっちゅ:はい。
後藤:え?8年間?
内田:じゃあ小学生の時から?
後藤:人生の半分?
福徳:今、中3?中2?中1?
ゆっちゅ:中2です。
後藤:人生の半分以上やん。
福徳:幼馴染み?
ゆっちゅ:小学校から一緒です。
福徳:その間、むこうに彼女はできてないの?
ゆっちゅ:できてないです。
後藤:それだけ長い間好きなら告白した方がいいね。
福徳:成功するのは確実や。
ゆっちゅ:え〜?
福徳:むこうは何部?
ゆっちゅ:帰宅部です。
内田:どんなところが好きなん?
ゆっちゅ:頭がよくて、やさしくて、かっこよくて、もう完璧なんです!
福徳:3拍子!
後藤:おもしろい?
ゆっちゅ:…おもしろくはないです。
後藤:あ〜!関西人はおもろないと!
福徳:あきまへんあきまへん!
内田:そんなんゆっちゅさんには必要ないねん。でもモテルんじゃないの?
ゆっちゅ:帰宅部やからあんまりモテてないんです。
後藤:これはラッキーや。まだ周りが目をつけてないんや。
福徳:今までウッチーさんが告白して成功したパターンは?
内田:私、成功してないねん…。
後藤:これは参考にならへんか〜。
内田:ごめんな〜。
後藤:バレンタインは毎年あげてるんやんな?
ゆっちゅ:はい。
後藤:それは手作り?
ゆっちゅ:はい。
後藤:もうむこうは気づいてるかもな。
福徳:100%気づいてるんちゃう?
後藤:でも8年にも及んでるとなると…。
福徳:家は近いん?
ゆっちゅ:同じマンションです。
福徳:幼馴染みやな!
内田:チョコもらえることを当たり前やと思ってるかもね。
ゆっちゅ:多分そうだと思います。
福徳:そんな子が急に「好き」って言ってきたら…、
後藤:そりゃドキッ!ってなって意識するよ。
内田:ホワイトデーのお返しは毎年くれてた?
ゆっちゅ:はい、くれてます。
福徳:毎日喋ってんの?
ゆっちゅ:喋ってくれないです。
後藤:思春期を迎え、多感な時期やからね。
内田:恥ずかしいんかなぁ。
ゆっちゅ:無視みたいな感じです。
福徳:無視?!
後藤:学校で会っても?
ゆっちゅ:しかとです。
後藤:マンションで会っても?
ゆっちゅ:しかとです。
後藤:じゃあ何年も喋ってないの?
ゆっちゅ:バレンタインと誕生日だけ。
福徳:年に2回だけやないか!
ゆっちゅ:ははは!
内田:喋らへんってことは意識してるってことなんかな?
福徳:僕も幼馴染みがいたんですが、その子のこと別に好きじゃなかったんですが、中学校くらいから無視し出しましたね。変に気まずいんですよ。
後藤:メールとかはしてないの?
ゆっちゅ:してないです。
福徳:番号は知ってんの?
ゆっちゅ:電話しか知らないです。
福徳:電話はなかなかせーへんよなぁ。
後藤:毎年渡す時はどうやってあげてんの?
ゆっちゅ:「これ、あげる」みたいな。
後藤:呼び出して?
ゆっちゅ:電話で「今から行くから」っていって家まで行きます。
福徳:ええやん。ほんでリボン自分に巻き付けてんねんやろ?
後藤:それはウッチーさんです。
ゆっちゅ:ははは!
福徳:ウッチーさん変態でしょう?自分をプレゼントにしたんですよ。
内田:ははは!
後藤:それは中学生にはまだ早いな。
内田:取りあえずさ、おうちに渡しに行ったら家族がいるから彼も気まずいやろうし。
後藤:学校で渡したら?
内田:それかどこかに出てきてもらうか。
福徳:「今までは幼馴染みの関係やったけど、これからは恋人同士になってくだちゃい!」って。
後藤:アホの子じゃないんやから。「好きです」って。
福徳:髪型ってどんなん?
ゆっちゅ:長めです。
福徳:サラ毛ね。
ゆっちゅ:いや、ツンツンです。
後藤:ツンツンで長め?上にずーっと伸びてんの?
福徳:うわ、顔めっちゃ長いんちゃうん?大丈夫?
ゆっちゅ:ははは!
後藤:あんまり「付き合って」とか言葉は出さへん方がいいのかな。
福徳:いや、僕、昔「好きです」って言われたことがあるねん。「ありがとう」って言ってんけど「付き合ってください」の言葉がなかったからそのまま終わったことがあります。
内田:まじで〜?「好きです」→「ありがとう」=「付き合いましょう」じゃないんや。
福徳:中学生のあの難しい時期はそうじゃないですね。
内田:付き合いたい?
ゆっちゅ:はい!
後藤:じゃあはっきり言ったらいいやん。
ゆっちゅ:でも恥ずかしいです。
後藤:その山は乗り越えないと。
福徳:言っとくけど8年は長いで。
後藤:しかも「今好きかどうかわからへん」って言ってたけど、それ長い間付き合ってる人が言うことやから。
内田:毎年チョコを渡せる勇気があるんやから、もう1歩いけるよ。
福徳:言ってみ。「これからは、ちゅき合ってくだちゃい!」ちょっと言ってみ。「これからは」
ゆっちゅ:「これからは」
福徳:「ちゅき合ってくだちゃい!」
ゆっちゅ:「ちゅき合ってくだちゃい!」
福徳:笑って可愛らしいなぁ。
内田:こんな感じでいいんちゃう!可愛らしく!
ゆっちゅ:本間ですか?
福徳:「ちゅき合ってくだちゃい!」
後藤:「ちゅきあ〜○&△%×※◎#¥□!」はい、言うてみ。
福徳:なんて言ってるかわからんから。でもこんなふざける感じで言ったら一発KOですよ。
後藤:そうそう!あんまり堅くならずに。
福徳:もうクリスマスでいいんちゃう?
内田:バレンタインまでまだ先やもんなぁ。
後藤:OKでもダメでもいい結果だと思いますよ。
福徳:新たな恋にもいけるしね。
後藤:取りあえず呼び出しで、「ちゅきあ〜○&△%×※◎#¥□!」って言うてみ。
内田:ぜんっぜんわからへん
福徳:そしたら彼も「○&△%×※◎#¥□!」って答えるから。
後藤:そしたら成立や。
福徳:よかったがな。それが2人の記念日になるやん。
後藤:よかったよかった。
福徳:僕たちを信頼して頑張ってね!
内田:自信を持ってね!
ゆっちゅ:はい、頑張ります!
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by e-otomari | 2007-11-23 21:00 | Loveジャル'07~'08
※福徳さんはインフルエンザでお休みです。m(_ _)m

内田:今日もお電話がつながっています。今日は後藤くんと天竺鼠のお2人ゆたかちゃん(瀬下)とかっちゃん(川原)、そして私が恋の相談に乗らせていただきます。京都市上京区からラジオネーム“チョム”さんです。もしもーし?
チョム:もしもし。
後藤:こんばんわー!天竺鼠のことは知ってる?
チョム:知ってます。
瀬下:あ〜よかった〜!嬉しいなあ!
後藤:何で見たんやろか?
川原:もーええやん!どこ広げてんねん!
後藤:何を悩んでんの?
チョム:えっと…、私は男性不信で、女子高に通っていたこともあって、何を話したらいいのかわからないんです。どういうお話をすれば男の人は喜ぶのかなぁと思って相談しました。
内田:男の人と喋るのは怖い?
チョム:緊張します。
瀬下:話の内容よりもまず、緊張を取らないと話はできないでしょ。
川原:手に「人」って書いたら?
後藤:昭和の人がよくやってたやつね。今学校かなんか行ってるの?
チョム:大学行ってます。
後藤:大学やったら喋る機会いっぱいあるやろう。サークルとか入ってる?
チョム:入ってないです。
瀬下:そっか〜。
チョム:でも最近ちょっと男友達ができて、気になり始めているんです。
瀬下:すごい急展開!友達どころか好きになりかけてるなんて。
後藤:その子とはよく喋るん?
チョム:ここ3週間で急激に仲良くなって。
後藤:その子とは普通に喋れるんや。
チョム:そうですね。場を和ませてくれるんで。
後藤:おもしろい人なんや。
チョム:そうですね。
後藤:まあ俺らの方がおもろいと思うけど。
瀬下:イヤなことを言うなぁ。
後藤:それなら突っ走っていったらいいんちゃうん?
チョム:でも向こうは友達としか見てない感じなので。
川原:付き合いたい?
チョム:多分そうだと思うんですが…。
川原:そっか〜、自分でもわからんのか。
瀬下:それは好きなんやで。相手は同い年?
チョム:はい。
後藤:環境は整ってるわけやん。
内田:そうやね。
後藤:メールとかはしてるん?
チョム:さっきメール送って、今返事待ち中です。
後藤:ドキドキして待ってるんや。
チョム:はい。
内田:メールだと緊張はしないの?
チョム:そうですね。
内田:じゃあその線から…。
後藤:メールで「私、気ありますよ」っていうのをうっすら臭わせていったら?
瀬下:言葉というよりも、今は便利な絵文字があるじゃないですか。ハートを1つず
つ増やしていって、最終ハートだけでぱんぱんにしたら?
川原:徐々にね。
後藤:一気に送ったら「うわぁっ!」ってなるから。
内田:嫌がらせやな。
瀬下:でもハートマークは嬉しいですよ。
後藤:女の子からハートマーク来たら嬉しいよ。
内田:そう?
川原:ちょっと気があるのかな、って思ってしまうもん。
瀬下:やっぱり意識するよ。
内田:絵文字は使ってる?
チョム:今送りました。
後藤:ハートは使ってる?
チョム:1つも使ってません。
川原:最初はちょっと使いずらいよな。
内田:やっぱり勇気いるよね。
瀬下:ほんでハートもいろんな種類あるし。
後藤:1つポンッってあるやつと、2つが揺れてるやつと…。
瀬下:小さいのから始めて、だんだん大きくしていったら?
後藤:画面いっぱいにおっきいハートをドン!っと。
瀬下:そんなんある?
後藤:どっかでダウンロードしてきて。
チョム:ははは!
川原:でもハートは本当に思うよ。
内田:ふ〜ん。男性はドキドキするんや〜。
後藤:お互い「彼氏彼女いるん?」みたいな話はした?
チョム:ちょっとはしました。
後藤:おらんて?
チョム:はい。
後藤:気がない女の子には「いない」なんて言わないですよ。
瀬下:そうですね。
川原:おらんくても嫌いやったら「いる」って言ってしまうかもしれんもんな。
後藤:全然チャンスあるやん!勝負が長引くとだらだらしてしまって…
瀬下:ばばあになるな。
後藤:そこまで長くはならん。
川原:ただの一途なええ人やないか。幸せになれるわ。
瀬下:でも早まり過ぎてもねえ。
後藤:今年のクリスマスとか?
内田:一緒に過ごす約束をする?
瀬下:「クリスマスは何をしてる?」って送ったら気持ちに気づくやろうし、向こうも気になる子がいなかったら「何もしてないよ」って言うよ。
川原:それが来たら「もしよければ一緒に遊びに行きませんか?」ってね。
後藤:それはチョムさんのメール技術やで。
川原:友達とかに「メールうまいね」とか言われる?
チョム:ときどき。
川原:じゃあセンスあるんや。
瀬下:「メールうまいね」って会話、あんまりいい会話じゃないな。
内田:ははは!
後藤:別にええやん。
瀬下:「メールうまいね」って言う友達いないでしょ?
川原:確かにね。
後藤:あとはチョムさん次第やね。
瀬下:でも聞いてる限りいい感じやんな。
後藤:うん、なんかいけそう。今まで付き合ったことは?
チョム:1人だけありますが、自然消滅したんでそれもトラウマなんです。
後藤:振られたわけでも振ったわけでもなく?
チョム:はい、お互いずるずると。
後藤:ひどいやっちゃなぁ〜!
瀬下:そういう奴は地獄に堕ちますよ!
後藤:自然消滅はあかんなぁ。バイトでもそうですよ。自然消滅でおらんくなったら店はすごく迷惑しますから。
内田:どっかで聞いたことある話やなぁ。
後藤:福徳が自然消滅でバイト3つも辞めてるから。
瀬下:えー?!
川原:まあコンビももうすぐ自然消滅ということで…。
後藤:最近ライブに来おへんなぁって思ってたら…。
川原:ははは!
内田:前の人と自然消滅したのはきっと相手がそういう人やったんよ。気にせずに。
川原:そういう人とは早く別れてよかったんや。次の出会いができてるんやし。
後藤:前の人はチョムさんから告白したん?
チョム:前は、私からです。
後藤:おお〜!できるんや!経験者なんや!いけるいける!
川原:クリスマスに勝負かけよう!
チョム:もうすぐ私の誕生日なんです。
後藤:おいおい!2大イベントチェックチェック!
内田:クリスマス前?
チョム:はい。
後藤:それは彼は知ってんの?
チョム:多分知らないと思います。
瀬下:はよ言え!はよ言え!
川原:言うとけ!言うとけ!
内田:でも下手に言ったらプレゼントせがんでるみたいじゃない?
後藤:チョムさんからじゃなくて、なんとか周りから伝わるように。
内田:「誕生日1人で寂しいらしいよ〜」みたいな。
後藤:チャンスは2回あるやん。
川原:まず、誕生日に「何してる?」って送ったら?
チョム:私がバイトなんです。
川原:それやったら働かなあかんわ。一生懸命働かなあかん。
内田:ストレートやな。
後藤:友達に相談とかしてる?
チョム:してるんですが、仲いい子も同じ人が気になってるっぽくて。その子は元々彼氏がいたんですが「○○君格好いいな」ってずっと言ってたんです。最近私が気になり始めてその子は彼氏と別れたんです。
後藤:それは先に言わんと!
瀬下:すごい展開やん!これはどうなんやろ。
後藤:仲のよさにもよるしね。
川原:どんなに仲良くても女の子はねちょねちょしますよ。
内田:このまま知らん顔してもし付き合うようになったら気まずいよね。でももうその友達には他に好きな人できてるかもよ。
チョム:そうですね。「○○君格好いい!」ってよく言ってるんで。
瀬下:そんな子おるおる!
後藤:チョムさんの方が真剣やもんな。もう無理や〜!ってなったらみのもんたに電話してね。
瀬下:ここで解決する気ないんか!
川原:みのもんたに相談しても解決はしないと思うけど。
後藤:でも大丈夫でしょう!
内田:うん!メールで取りあえず接近してみよう!
後藤:誕生日とクリスマスの2打席待ってるわけやから。
内田:頑張れそうですか?
チョム:はい、頑張ります!
内田:またどうなったか教えてくださいね。
後藤:付き合ってくれ頼む!!
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by e-otomari | 2007-11-16 21:00
内田:今日もお電話が繋がっています。ラジオネーム“小雪”さんです。もしもーし!
小雪:もしもし。
福徳:せーの!飛びます飛びます!
後藤:相談乗ります乗ります!
小雪:え?
福徳:悩んでる時は明るくいきましょうよ!
内田:どういったお悩みですか?
小雪:私、今28歳なんですが、友達は結構結婚しているのに私にはなかなかいい人がいなくて…。どうやったら見つかるかなぁと。
後藤:今彼氏は?
小雪:いないです。
福徳:どれくらい?
小雪:2年くらい。
後藤:前の彼氏は長い間付き合ったけど別れてしまったパターン?
小雪:そうですね。
福徳:その彼氏、今何をしてるんでしょうね。
小雪:電話かけようかなって思うんですが、番号押そうとして、やっぱりやめようみたいな。
福徳:かけちゃえよ〜!あなたの将来の旦那さんは元彼なんだよ!
内田:結構引きずってるんですか?
小雪:付き合ってた時に聴いてた曲とかを聴くと思い出しちゃったり。
福徳:何で別れたんですか?
小雪:頼り無いかなぁと思って振りました。
後藤:どれくらい付き合ったの?
小雪:3年半くらい。
福徳:みっちり付き合ったねぇ。振ってしまって、2年彼氏ができず、そしてKBSにラジオ相談。
小雪:ちょっと相談してみようかなと思って。
福徳:元彼は今頃結婚してるかもしれないね。
後藤:そんなことも知らないの?
小雪:まったく連絡取らずなんです。
内田:じゃあ電話番号が変わってる可能性もあるよね。
小雪:もしかけて「現在使われておりません」っていうメッセージを聞いたらショックなんでかけれないんです。
後藤:もしそうやったらスパッっと忘れたらいいんじゃないの?
小雪:そうしよっかな〜。
後藤:もし繋がったとしても可能性は低いかもしれんね。
内田:振られたら男の人って引きずらへん?
後藤:多分、振った方が引きずるんじゃない?自分の感覚やけど、振られたらパンッと忘れられると思うけど。
福徳:今好きな人は?
小雪:今はいないですね。
後藤:出逢いは急に訪れるかもしれないよ。そのためには自分が動かないと。
福徳:常に小さな紙に自分の名前と携帯番号を書いて持っておくこと。
後藤:合コンとかはないの?
小雪:たまに誘われるんですが、そこでいいなぁとはあまり思わないんです。ジャルジャルさんはそういう出逢いってあったんですか?
福徳:固定概念で、やはりコンパからは出逢いはないと思ってしまうんです。
後藤:そう思いながらアドバイスしてます。でもわからへんやん。
福徳:そうそう、素敵な人が来るかもしれんし。
小雪:出逢いってやっぱ突然なんですか?
福徳:歌にもあるじゃないですか。♪あの日あの時あの場所で君に逢えなかったら〜♪『ラブストーリーは突然に』ですよ。
後藤:結婚は早くしたいんですか?
小雪:2年後くらいに。デートがしたいんです。
内田:人を好きになるドキドキが欲しいんよね。
小雪:欲しいです!
後藤:仕事場にはいないんですか?
小雪:いいかなって思う人はいます。
後藤:その気持ちは膨らんでいくかもしれないね。
福徳:いや、膨らまそうぜ。明日から意識するって。その人の全裸想像してよ。
内田:まだそこまで気持ちいってないんですけど。
後藤:その人と手を繋いでデートしてるところとか。まあ全裸ですけど。
福徳:そこまでいったら変態行為やないか!
後藤:その人と連絡を交換しあったりとかは?
小雪:しました。メールを送ったりもしたんですが、あんまり気がないみたいな。
福徳:今バレーが流行ってるからどんどんアタックしていかな!
後藤:たまたまワールドカップやってるだけや。
小雪:積極的にいった方がいいんですね。
後藤:「どうしよ、どうしよ」っていう年でもないでしょ。正直ね。
福徳:きびしー!
内田:これからどんどん出逢うチャンスも少なくなるから。
小雪:ですよね。それが心配なんですよ。
福徳:メールで入れるネタがなくなったら、「私何カップやと思う?」って。
後藤:下ネタから!
福徳:ウッチーさんがよく使ってる手ですよ。
内田:使ってません!
後藤:ウッチーさんはYカップらしいですね。
内田:ありません!
福徳:過去のビックリ人間のビデオ見たらウッチーさん出てるから。日本人部門で。
内田:出てません!
後藤:でも確かに下ネタも技やな。
内田:うそ、引かへん?
後藤:引かないですよ〜!
福徳:おもしろい子やな、って思います。嫁にしたいと思うタイプです。
後藤:そうそうそう!
小雪:そうなんですか!勉強になります!今度挑戦してみます。
福徳:結婚式の司会は僕らやりますんで。吉本へ連絡してください。
小雪:していただけるんですか?
福徳:もちろんです!
内田:積極的に頑張ってくださいね!
小雪:ありがとうございました!
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by e-otomari | 2007-11-09 21:00 | Loveジャル'07~'08
内田:今日も電話が繋がっているので早速呼んでみましょう!大阪市からいただきましたラジオネーム“ユッチー”さんです。もしもーし!
ユッチー:もしもし。こんばんは。
福徳:悩める少女が来ましたよ。早速悩みごとを発表してもらいましょう。
ユッチー:えっと…、9月から先生と付き合っています。
後藤:ん?
福徳:え?何の?
ユッチー:学校のです。
福徳:え?え?え?いくつ?もう聞こ!
ユッチー:16歳です。
後藤:高校1年生?
ユッチー:はい。
福徳:えーーー!大丈夫なん?
後藤:どうやって?
ユッチー:メールから始まって…。
後藤:メールアドレスを渡したん?
ユッチー:はいそうです。
後藤:そしたら先生から送ってきたん?
ユッチー:はい。
福徳:先生はいくつ?
ユッチー:24です。
後藤:若いね〜!俺らと同い歳やん。
福徳:8歳離れてるんか。それで何を悩んでるの?
ユッチー:これっていいのかなぁと思って。
内田:学校の友達は知らない?
ユッチー:仲良い子だけ知ってます。
後藤:うわ〜!すげえ!
福徳:その先生の授業はあるの?
ユッチー:体育なんですけどあります。
後藤:学校ではあまり喋らないの?
ユッチー:はい、アイコンタクトで。
後藤:うわうわうわ!
福徳:超エロいやん!!
後藤:こんなことあんねんな!
福徳:もっともっと経緯聞きたいわ!まず、その先生を見た時に格好良いって思ったん?
ユッチー:はいそうです。
福徳:一目惚れみたいなん?
ユッチー:はい。
福徳:自分からモーションをかけていったん?
ユッチー:はい。
福徳:どんなモーション?
ユッチー:メールでいろいろ好きなこととか聞いていって、仲良くしていこうと思って。
内田:ちょっとずつお近づきになったんやね。
福徳:16歳の少女が8歳上のお兄さんを口説き落としたんですよ。告白したのはメールし始めてどれくらいで?
ユッチー:1ヶ月くらいです。
福徳:はや〜!2人で遊びに行ったってこと?
ユッチー:はい行きました。
後藤:どこ行ったん?
ユッチー:普通にご飯食べに行きました。
後藤:何時から?
ユッチー:夜の7時から。
福徳:すごいなぁ!
後藤:お父さんお母さんは知ってるの?
ユッチー:内緒です。
内田:そりゃ言えへんなぁ。
後藤:今、家で電話してるの?
ユッチー:はい。
後藤:ドキドキしながら?
ユッチー:はい、ビクビクしながら。
福徳:KBS聞いてほしいなぁ。
内田:あかんやん!
福徳:でもこれはすごいなぁ。
内田:私の同級生にもいた。
後藤:おったんすかー?!いくつの時ですか?
内田:ユッチーさんと同じ、高校の時。
後藤:ユッチーさんは女子高?
ユッチー:はい。
福徳:その先生も選び放題ですね。もしかして焼きもちとか焼いたりする?他の生徒と喋ってたりしたら。
ユッチー:めちゃめちゃ焼いてます。
後藤:格好良い先生やったら他に好きな人多いんちがう?
ユッチー:多分多いと思います。
内田:体育の先生って結構憧れる子多いよね。
後藤:でもこれはちゃんと付き合ってるなら全然ありなんちゃう?
福徳:ただこれがバレた時、先生の立場ないよ。
後藤:これってヤバいん?
内田:そりゃあそうやろ。
福徳:ドラマにあるベタなシチュエーションですよ。
内田:あったね、『高校教師』とか。
後藤:どろどろしたやつね。
福徳:バレた時が大変やから気を付けなあかんな。デートは他にどこ行ったん?
ユッチー:USJに1回。
福徳:バレるバレる!バレるて〜!!
後藤:ちょっと噂になったらすぐに広まるで。
内田:友達が知ってるって言ったけど、絶対にそれ以上は広げないほうがいいよ。
後藤:だってこんな秘密言いたいもん。
福徳:これすごい情報やもん。
後藤:まあスリルがあっていいんかなぁ。
ユッチー:はい。
福徳:まあ、今日は番組で「キス特集」をしていますが、…キスはしたん?
ユッチー:はい…しました。
後藤:あらあら!高1が先生と!はぁ〜!せんせ〜い!
内田:もうそこで止めとこうね。卒業するまでね。
福徳:そりゃそうやな。
ユッチー:はい。
福徳:こっちがドキドキしてしまうな。
後藤:この経験をもとに、卒業したら本を書いて、その印税で生活しなさい。
内田:ははは!
福徳:なんちゅうアドバイスや!
後藤:だってそれくらいの経験やで。
内田:なかなかないわなぁ。
福徳:でもこんなんありでしょう。バレへんかったら全然いいでしょう。ウッチーさん苦い顔してるけどどうですか?
内田:う〜ん…。仲のいい友達はいいけど、やっかむ子もいてるからねぇ。
福徳:いろいろ問題があったんですね。
後藤:その友達は結局どうなったんですか?
内田:卒業してから結婚した。
福徳:わお!
ユッチー:へへ!
後藤:嬉しそう!
福徳:結婚したいの?
ユッチー:はい。
福徳:ひゅ〜!
後藤:付き合ったん何人目?
ユッチー:初めてです。
後藤:うおー!ちょっちょっちょっちょー!
福徳:ちょっと笑い関係なしで質問しまくってしまったな。
後藤:こんなん外の世界の話やから。
福徳:興味深かったわ。
後藤:全然いいと思うよ。ただ、バレないようにね。
ユッチー:すごく後藤さんに似てて可愛いんです。
後藤:やめなさい!
内田:卒業までまだまだか。
福徳:これがいい思い出になりますように。素敵な女性になってね。
ユッチー:はい。ありがとうございました。
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by e-otomari | 2007-11-02 21:00 | Loveジャル'07~'08