LoveLoveジャルジャル〜第7回〜

内田:今日もお電話がつながっています。ちょっとラジオネームが長いんですが“暑いんか寒いんかよーわからん”さんです。もしもーし!
暑いんか寒いんかよーわからん:もしもし。
後藤:こんばんは!
暑いんか寒いんかよーわからん:こんばんは。
福徳:女の子ですね。
内田:ちょっとラジオネーム長いんで短くさせてもらって“ちー”さんでもいいですか?
暑いんか寒いんかよーわからん:はい。
後藤:ん?
福徳:“ちー”さん?
後藤:どこをどう縮めて“ちー”さん?
福徳:“暑いんか寒いんかよーわからん”さん…、あ、本名ね?
内田:そうそう。本名を書いてくれているので。
福徳:では“ちー”さんお悩みをどうぞ!
ちー:幼馴染みでずっと好きな人がいるんですけど、今同じクラスで意識して一切喋れないんです。どうしたらいいですか?
内田:どのくらいの間好きなん?
ちー:ずっとですね。
内田:ずっとって?
ちー:幼稚園からなので…。
福徳:うわ〜!
後藤:今は高校生?
ちー:中学生です。
内田:先週も同じような相談をいただきましたよね。
後藤:昔は喋ってたのに今は意識して喋れへんようになったと。
ちー:周りが男女喋る雰囲気じゃないので。
後藤:家は近所?
ちー:はい。
内田:中学生の頃って、女対男で分かれたりするからねぇ。
福徳:僕らの学年もそうでしたね。男女仲悪かったですよ。女子と喋ってたら「女たらし」とか言われたりしてね。
後藤:でも今の時代携帯電話があるやん。携帯持ってるでしょ?
ちー:はい。
後藤:むこうは?
ちー:むこうはちょっとわからないです。
後藤:おっと!メールはしてないんや。昔仲よかった分、今改めて喋るのが照れくさいんや。
ちー:はい。あとむこうも「女と喋っとる」とか言われるのが嫌だろうし。
福徳:「たらし」って言われるもんね。例えばみたらし団子を持って喋りにいって、「たらし」って言われてもみたらし団子のことを言われてるって思わせてあげる、みたいな…。
後藤:例ですよ。
福徳:あくまでもね!
後藤:採用するしないはお任せしますけど一応例としてね。
ちー:でも学校にみたらし団子は…。
内田:ははは!
後藤:そっか。みたらし団子を持って学校をうろうろできないよね。何かきっかけがあれば昔みたいに喋れるようになるんやろうけど。
福徳:じゃあきっかけ作りを!
内田:学校じゃなくて、幼馴染みなら家は近いでしょ?学校の外で話すのは?
後藤:僕も女の子の幼馴染みがいたんやけど、成長するにつれて全然喋らんくなってん。でも地元の運動会がきっかけでまた喋れるようになってん。でもその子が高校くらいで金髪でピンクのジャージ上下着るような子になってしまってまた喋れなくなったねん。
福徳:お前ビビったんや。
後藤:ビビりました。でも軽いきっかけでかなり喋れるようになったからね。
福徳:てことはもう話早いやん!町内で運動会起こしたらいいやん、“ちー”さんが!
後藤:“ちー”さんがまずチラシを作ってね。
内田:ははは!
福徳:「町内で運動会をしましょうよ!ちょっと寒いけど!」ってね!これどう?きっとその子も来るでしょ?お弁当の時間も喋れる!
ち:無理ですねぇ。
後藤:無理かー!
内田:ちょっと大掛かりすぎるよねぇ。
後藤:何か地元の集まりはないの?
ちー:ほぼないですね。
後藤:親同士は知り合い?
ちー:はい。
福徳:きたっ!このはしごはでかいよ!
後藤:親は好きってこと知ってんの?
ちー:そんな話はしたことないです。
福徳:自分の親がその子の親に会いに行く日を見計らうかやな。
ちー:それもないですねぇ。
後藤:あるある!
内田:ないって言ってるやん。
福徳:無責任やなお前。
後藤:メールができたらかなりちがうんやけどな。
福徳:番号聞くって思春期にはかなりのハードルやで。
後藤:番号を聞かなあかんような用事を作るねん。
ちー:でも携帯を持ってるかもわからないんです。
福徳:でも今のところ案として挙がってるのは、みたらし団子か運動会しかないから…、どっちか選んでほしいな。
ちー:じゃあみたらし団子で…。
内田:やさしいなぁ。
後藤:みたらし団子の方が手軽やもんな。
福徳:3本100円で済むしね。3回チャンス与えられるし!
後藤:同じクラスなら何か喋ったらいいと思うんやけど、みたらし団子片手に。
福徳:「1個いる?」みたいな会話もできるし。
後藤:みたらし団子が好きみたいなイメージ付けをしたらいいねん。弁当と一緒にいつもみたらし団子を食べてたら「たらし」ってあだ名になってくるから。
ちー:振り向いてくれますかね。
福徳:目をこっちに向かせるってことが大事やから。
内田:変な目で見られるで。
後藤:他の男の子とも全然喋ってないの?
ちー:はい。
内田:告白はしたいと思ってる?
ちー:小学校を卒業する時に1回言うだけ言って逃げました。
福徳:あ〜わかるわ!
後藤:それ男の子困るよ!
ちー:「気持ちを知っておいてほしい」とだけ伝えたんです。
後藤:じゃあむこうも意識はしてるんでしょうね。
福徳:好きって言って急に走り去って行くくらいやから、ちょっとは変な奴やと思われてるかも。
後藤:みたらしぐらい持っててもおかしくないな。
内田:みたらしから離れなさい。
福徳:みたらしを鼻の穴に突っ込むとか、耳に入れるとかそういう気さくな行動しよう。
後藤:教科書開けたらみたらしがギュッと挟まってるとか。
福徳:汚ね!米粒の感覚でな!かなり範囲広いな!
内田:みたらしはダメ!
福徳:要は積極性ですよ!
後藤:何もせんかったら何も起きないから。
内田:1回告白できた勇気があるならできるよ。
ちー:小学校の時は男女関係なく喋ってたんで。
後藤:1歩踏み出す勇気ですよ。
ちー:大丈夫ですかね。
後藤:結果はわからないけど5年後10年後にあの時ジャルジャルに相談してよかったなって思ってほしいね。
福徳:その時大学とか行ってたら、学祭に呼んでくださいね。
後藤:ケータリングはみたらし団子で。みたらし団子があるということはもしかして!
福徳:“ちー”さんがいるのか!ってなるから!
内田:もう!
福徳:でも恋をしてるっていいですね。
後藤:今“ちー”さんは美しいですよ!
福徳:みんなで一緒に「ガンバ!」って言おうよ!せーの!
3人:「ガンバ!!」
ちー:ありがとうございます!
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by e-otomari | 2007-11-30 21:00 | Loveジャル'07~'08